

あたらしい世界のクニヅクリを、
ここから始めます。
そしてその“最初の一歩”を
一緒に創ってほしいのです。
いま、世界中で人と人、人と自然
文化と文化の“つながり”が失われつつあります。
争い、環境破壊、孤立、精神の分断…。
どれも「誰かが何とかしてくれる」では、
もう間に合わない段階に入っています。
だからこそ私たちは、2025年に京都の地で
ASKA WORLDサミット
ー 魂の家族がつなぐ地球家族の祭典 ー
を開催します。
これはイベントではありません。
日本という国が本来果たす“霊的な役割”に、
私たち自身がやっと向き合うための会議です。






山本時嗣 Tokiomi Yamamoto

ニューワールドプロデューサー
NPO法人 ASKA WORLD 代表
株式会社ダーナ 代表取締役
1977年、栃木県生まれ。福島大学卒業。
1999年 CSRコンサルティング会社に新卒入社。
2006年、日本資本主義の父「渋沢栄一」を知り名著「論語と算盤」感銘し、私淑する。
「現代の渋沢栄一」を求めて、恩師の竹田和平氏と邂逅し株式会社ダーナを設立、代表取締役に就任。
2024年 「アースファミリー」をヴィジョンに、世界の先住民支援をすることで、国や人種、文化の違いを越えて世界中の人が繋がることで世界平和に貢献する。
NPO法人ASKAWORLD代表理事に就任。
人類史上初の「天地人」とともに、永続的に幸せで豊かな「あたらしい世界」の創造に貢献するべく「ニューワールドプロデューサー」として活躍している。
日本人が忘れかけている役割

かつての日本人は、
四季のめぐりに祈りを
捧げ、自然と共に生きる智慧を
大切にしてきました。
田畑を耕すことも、
食事をいただくことも、すべては
「天地の恵みへの感謝」でした。
けれども現代社会の中で、
私たちはその記憶を失いつつあります。
効率と利益を優先するあまり、
本来の「祈りと調和の文化」を
置き去りにしてきました。
世界は今、この日本古来の精神性を
必要としています。
それは「地球再統合の中核」と
なり得る力であり、
未来の希望の光です。
このサミットを通じて、
日本人がその役割を思い出し、
再び歩み出すことを願っています。

世界の先住民から届く声


世界中の先住民の方達は、土地と共に生き、
自然と共に歌い、未来世代へバトンを
渡そうとしています。
〈私たちが出会った方々〉
その声は、日本にも届けたいです。
彼らが伝えたいのは
「私たちは地球の一つの家族である」
という真実と
「日本にも、真実の光を
思い出してほしい」
という切実な願いです。
この声に応えませんか?
「知らなかった」から「知って、祈って、選ぶ」へ
私たちはこれまで、多くのことを
「知らなかった」として
通り過ぎてきました。
けれども、もうその段階を
超える時が来ています。
まず「知る」こと。
世界の先住民の声を通して、
いま地球で起きている
真実に触れること。

そして「祈る」こと。
痛みも喜びも分かち合い、
魂のレベルでつながり直すこと。

小さな一歩の選択が、
やがて大きな変化を生み出していきます。
このサミットがその第一歩を
共に踏み出す場となることを
望んでいます。
祈り
~祈りからはじまる、敬意とむすびの時間~
多くの先住民の方々にとって、祈りは
“挨拶” であり、 “敬意を表す” 行為
でもあります。
このASKAWORLDサミットも、
その精神にならい、
まず「祈り」から始まります。
それは日本の地に生きる者として、
この場所、この時間、
そして共に集うすべての命に
感謝と敬意を捧げる祈り。
祈りを通して、言葉を越えたつながりを
思い出し、私たちは一人ひとりが
“地球家族”としての
心を開いていきます。
静かに、深く。
祈りで会場の皆さんの心が一つになり、
サミットでの対話の時間がはじまります。

ASKAʻS VIDEO
アスカの取り組みを
2025年6月ハワイ島のプロジェクト
Beacon of Hope プロジェクトの
動画を通してお伝えします。
ISSUE -問題提起-
このセクションでは、「日本の霊的役割」と「現代における責任」をテーマに、
アスカプロジェクト発起人・優花と、
世界各地の先住民の声を通じて、
“知らなかった” 事実を
“知り、祈り、選ぶ” へと
変えていくための時間を共有します。
祈りが導いた出会いと
日本が関わる現実
●プレゼンテーション●
アスカプロジェクトとして、世界の聖地を巡り、ハワイ、シャスタ、アルタイ、ペルー・・・など、世界各地の先住民と祈りを重ねてきました。
彼らと共に祈る中で見えてきたのは、 “祈り”がまだ生き、自然と共生している土地が、 開発と搾取によって土地や文化が失われつつある現実でした。そして、その背後には―― 日本の企業や資本が関わっていることを知りました。
私たちは「加害者にもなり得る国」としての側面を見つめ、 同時に「再生を祈る民」としての本質を思い出す時に来ています。
このプレゼンでは、世界の仲間たちとの出会いと気づきを通して、 “日本が果たすべき役割” を共に考えます。

1
ASKA/JAPAN
失われた故郷への願い
●VIDEO●
セムエルは、インドネシア・モルッカ諸島の出身。
かつて美しい海と森に囲まれて暮らしていたその地は、 戦争と開発により奪われ、彼らの民族は今、 自らの土地に住むことすらできなくなっています。
それでも彼は、「土地の魂と共に生きる」という先住民の精神を伝え続け、祖国への誇りを持ち続けています。
この映像では、祖国を失ってもなお、 “クニと共に生きる”ことを選ぶ彼の声が響きます。

2
AllifURU/Maluku Islands





