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パイオニアストーリー#1 映画愛の地球(ほし)へ 海響監督

更新日:2023年5月9日


Micco:今日は映画「愛の地球(ほし)へ」の映画監督である海響監督をゲストとしてお呼びしています。海響監督ようこそ。よろしくお願いします。


海響監督:こんにちは。

M:「愛の地球(ほし)へ」の最初の映画が2019年の9月23日に海響監督の処女作として公開され、その2年後、「愛の地球(ほし)へⅡ」が2021年9月23日に公開されて、いま日本全国の色々なところでたくさんの方のもとへ届いています。


宇宙と繋がった衝撃の出会い

M:監督は、そもそもは、映画監督になりたいというわけではなかったとお伺いしたのですが。

海:そうなんです。父親が公務員だったから公務員になろうと思ってたぐらいで。1回試験を受けたこともあります。 でも、事故に遭って、社会的な仕事をやっていけないような体になってしまったんですね。鉛筆を持つ握力もなかったり、5分座ってるだけで発熱して救急車で運ばれるなんていう体の状況になってしまって。それで、体をまず治さないとと思い、整体の学校に入って、整体やセラピストの仕事をしてたんですけども、そんな時、ある映画を見て。「映画を作らないといけない」っていう衝撃がバーンと走ったんです。それで、そこから突然、映画を作る流れになったんです。 不思議なことに、宇宙から「2019年の9月23日に公開するように」という風に言われて。 それに間に合わせようと思うと、残りの期間が7ヶ月しかなかったんです。しかも全くの素人だったので、「映画の作り方」っていう本を三冊買うところから始めました。 専門的な知識もなかったのですが、そこはもう割り切って、「自分が作っているけれど、宇宙が作らせているんだから」と、もう感じるままに映画を作っていった感じです。浮かんでくることをどんどんやっていって、完成したのはギリギリの2日ぐらい前でした。


宇宙の流れに身を任せる



M:私は4回見させていただいてるんですが、パーフェクトというか、無駄がない。すごく調和が取れている感じがあって、潜在意識というか奥の方から何かがふわって開く感覚がする、非常に不思議な映画だなっていう感じがします。 「こういう風に撮ろう」みたいな、ストーリー性のようなものはあったのですか。

海:ストーリー性も全くなくてですね。構成すらなく、意図もなく、ただ伝えたいことを伝えていくっていうだけの流れでした。それが不思議に、全部の流れとして意味があるというか…、その「流れ」というのが不思議でしたね。


宇宙への宣言


M:ある映画を見て、なんで映画を作らないといけないと思ったんですか?

海:まず、「映画が必要」というのがわかったんです。ただもう「作らないといけない」っていう感覚と、そこに宇宙的な意味があって。ここから先は不思議な話になりますが、どんな映画を作ったからいいかというビジョンや映像が見えていくんですよ。 宇宙的な映画で、さらに宇宙人も関係してる不思議な映画だと。それを本当に作ってもいいのか、確認していくとそういうメッセージが来たので作っていいんだっていう流れのまま動いたという感じですね。 ある時に僕が宇宙に宣言したんですね。 地球や宇宙が良くなるように、自分を使ってくださいという感じで。 で、そうするとどんどん宇宙的な役割を与えられるような感じになっていくんです。 僕の場合は、宇宙にお願いしてたからこそ、 宇宙からの依頼が来てるのかな、というのも感じていました。 世界中で、そういう宇宙側の役割をする人がたくさんいてですね。そういう人たちが違うことをやりながら、実は同じようなところに向かっている。 で、そういう人たちが繋がり合って、全てに意味があって、地球がどんどん大きく変わってきているという流れにありますね。さらに今はそういう人たちが集まるようになってきているから、今までと違って、繋がり合って変えていく感じですね。 それぞれが、それぞれの能力というか役割を最大限にしていくと、その人たちからの才能がどんどん開花されていって、才能と才能が繋がりあって、すごく大きなものが生み出せる感じになってきてますね。


愛の状態へと戻っていく


M:今、世界中で、カオスでネガティブな反応が出てきてる中で、この「愛の地球(ほし)へ」の映画を見ると、その解放っていうか、いるだけでいいんだよっていう究極の愛を思い出させてくれる感じですね。

海:だから本当の意味で愛の状態に戻っていくっていう映画なんだと思うんですね。いろんな封印があって、特に日本人は、「愛」って聞いただけで引いてしまう人がたくさんいるようなお国柄かもしれません。そうやって日本人は愛が封印されているけれど、それを解いていくような感じかなと思います。 そして、それを解いていくっていうのは、要は本当のその人に戻っていくっていうだけなんですね。 だからある意味で、本当のその人の魂の状態に戻していく、あるいはその人が向かっていく道にただ戻っていくだけなんだと思うんですね。


闇を光へと変えていく音


M:素晴らしいですね。まさに元々のその人の音っていうところにチューニングされていくっていうのをこの「愛の地球(ほし)へ」で感じました。

海:これからやっぱり音であったりとか、周波数というのがすごく大事になってくると思います。光に変えていくためにも音が必要だったり。 闇っていう字は、門の中に音が閉ざされている状態という字になっていて、その闇を光にするには、音を出していく必要があるなと思って。音で変えていくには、実際の音でも変わっていくでしょうし、もう一つは言葉ですよね。言葉、言霊であったり、あとはやっぱりその人の持つエネルギーによって変わるんです。 僕は、人は音を発してると思ってるんですけど、それは人には聞こえない音かもしれない。ある人が本当の状態に戻っていく時、その人が奏でる音っていうのがあって、それが本当の光側の音に変わると、門からその人が出ることになって、音が出て、光に変わっていくっていう感じかなと思います。 だから文字にもあるように、鍵は音にあるんじゃないかなと。それはエネルギー、言葉、実際の音、すべてを含めて音なんだなと思います。



1作目を作った半年後、瞑想してる時にクジラがパッと出てきて「声を取ってほしい」という風に言われて。で、その声と僕のクリスタルボウル合わせてほしいと。 クジラの声が地球の声で、それにクリスタルボウルの宇宙の音を合わせることで、地球の音と宇宙の音を合わせることになり、それを聞いた人が目覚めていくっていうことをクジラから言われてですね。大きなスクリーンにクジラが映っている映像が見えたので、そういう映画を作れということなんだと思って。 やっぱり、本気になるというか、もう全力で向き合っていくっていうところが大事だったなと思っています。そこを通れたからこそ作れた映画であって、この映画を通して、すごく変えさせられ、高めてもらってるなっていう感じがありますね。 もちろん大事にする部分は大事なんですが、ある意味では、こだわりがあまりなくなっていて、「それに向かってただやるだけ」っていうような感じになっていくので、それも全部任せておくと宇宙の采配でいい風に流れていくのかなって思いますね。





M:最後に皆さんに宛ててメッセージをお願いします 。

海:一人ひとりには、自分の役割をやっていくのに必要な才能っていうのがあると思ってるんですね。それは生まれる前から、生まれる時から持っていて、それを開花させいくと、すべての人が輝き出すっていうような感じになると思います。そうすると誰のことも羨む必要がないんですね。すべての人に役割があって、いらない能力はないかもしれないけど、いる能力や才能は絶対にあるんです。そこは絶対宇宙がそうしてると思っています。だから、その人がその人でいるだけで、その人であるだけで、もう輝いていくし、本来の役目、役割を全うすることが絶対できるはずだと思っています。だから、「何かをしよう」とするのではなくて「自分を大事にしていく」っていうところから始めていくといいかな、という風に思います。自分を大事に思って、自分を信じるっていうことですね。すべての人にはすべての人に必要な才能っていうのがあるので、まず自分を信じるところからそういった才能が開花していく、だから自分を信じて大事にしていくだけで、その人の流れがどんどん変わってきたりするので、それだけでその人にとっては全てがうまくいくような流れになるのかなって思います。 そういう風に、すべての世界のすべての人が、自分を大事にしていったり、自分を信頼していくと、すごいエネルギーの変化があったり、起きる出来事が変わっていきます。少しそう思うだけでも変わっていくので、ぜひみんなでそういう変化を起こしていけたら嬉しいです。



 

海響(MIKI)監督 映画監督/クリスタルボウル奏者/ヒプノセラピスト/エネルギーフォトグラファー/作家

海響プロジェクト代表


2019年に映画「愛の地球(ホシ)へ」にて監督デビュー。 第1作目は、すでに全国各地で上映会が開催され、多くのファンに感動を届ける。 2022年に2作目となる「愛の地球(ホシ)へⅡ」が完成。 英語版Message from the Universe : to be a Planet of Loveも完成し 1月28日にインドでの上映が決まっている。

海響監督オフィシャルサイト 愛の音へ https://ainohoshie.com/

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